FXを用いて取引を行う際に、どのような流れがあるのか?ご紹介しています



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| 取引までの流れ

まだFX取引を始めるのに不安という方に、実際にFXを利用して取引を行う場合の流れをここでまとめてみたいと思います。

・契約するFX会社を決める

FX会社によって、提供されているサービスや設定条件などが異なっていますので、契約する前により多くの情報を集め、さらに各会社の比較をしなければいけません。
そのために、気になる会社のパンフレットを取り寄せて読んでみることや、口コミでの評価も重要視してみると良いでしょう。それから、デモトレードが出来るところがあれば一度体験してみると良いかもしれません。
そして、インターネットで検索をかけてみるなど、さらに様々な会社の情報を収集することも出来ますので、めげずにここはしっかりとクリアしたいところです。

・ 口座の開設

契約するFX会社が決まったら、口座を開設する手続きを行います。
予めインターネットで口座開設の申請をしておくと、後日必要書類が届きそれに記入して送り返すというようなやりとりが行われます。
それから、口座開設手続きが完了したという連絡が来たら、やっと利用が可能になります。
この手続きに必要な時間は、また各会社によって変わってきます。
やはり、売買取引なので口座を利用します。利用するFX会社の案内に従って、口座を開設します。
以上で、取引が行えるようになります。
口座開設の前に、何か不明な点などがあれば事前にその会社や詳しい方に相談してみましょう。

・ 取引してみる

実際に取引を始める前に、一度デモトレードを体験してみると良いのではないでしょうか?実践程の緊張感はないかもしれませんが、すぐに飛び込むよりもある程度FXのノウハウを理解しておいた方が役に立つはずです。
デモトレードのサービスを行っている会社は全てではありませんので、事前に確認しましょう。

・ 注文(オーダー)してみる

実際にFXの取引を始めるときは、まず注文(オーダー)することから始まります。
各会社備え付けのFX取引の専用フォームなどを用いて、注文(オーダー)内容を提出します。
注文(オーダー)の時に一般的に設定するのは、FX取引をする“通貨”の設定。
それから、レバレッジを設定するかどうか、売るのか買うのか?売買の方法などの設定などをします。
会社によっては、ある一定値まで上がるとどういう動作をするか?など、予め自動に設定できる自動売買システムという方法もあります。それから、取引を始める際に、事前にロスカットをする値を自分の中で決めておくことが重要になってくるようです。
初めてのFX取引などで、深入りしすぎてロスカットのタイミングさえ逃してしまい、大損してしまったりする恐れもあります。
それから、注文(オーダー)後の決算や入出金に関しては、各関連会社で対応時間や対応方法が異なってきますので、案内に従って行うようにしましょう。

ここで、取引の注文(オーダー)をする時に必要となる、注文(オーダー)方法をいくつかご紹介しておきます。

・指値注文

これは、事前に売買の価格を決めておく方法になります。

・成行注文

予め為替チャートやレートなどの情報をチャックしておき、今現在のこの価格で売買したい!というタイミングに取引が行えるという方法になります。

・逆指値注文(ストップロス注文)

これは、あまり大きな損失を出さないために設定しておく方法です。
事前にある程度の値でロスカットをするように指定をし、ある値になったら取引をするという設定をしておく必要があります。

・IFD注文

売りと買いの両方を設定できる方法です。
予め、売りと買いの値を設定しておくことが必要になります。

・OCO注文

ふたつの注文(オーダー)を出し、どちらかが成立したら片方がキャンセルになるという方法になります。

・IFO注文

これは、IFD注文とOCO注文の両方を取り入れた方法になります。

注文(オーダー)方法も様々ですが、自分に合った取引方法を取り入れて、有効に活用していきましょう。

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最終更新日:2017/1/24